子育てを前提にした家を注文住宅で建てる

子育てを前提にした家を作る時、どのような間取りにするといいでしょうか。注文住宅なら、何でも希望を叶えることができるため、子育てにぴったりな家を作りましょう。例えば新しい家の中で、お母さんは一日の多くをどこで過ごすかと言えば、キッチンかもしれません。また小さなお子さんはリビングで過ごす時間が多いかもしれません。このような場合は、オープンキッチンにして、料理の支度をしながら、いつでもリビングにいる子供の様子を見られるようにすると安心ではないでしょうか。また赤ちゃんがいる家ならば、畳のコーナーを作っておくと、おむつを替えるときなどに安心です。一緒に昼寝をする場所としてもいいでしょう。また玄関のたたきを広く取っておくと、ベビーカーを収納するのに便利でしょう。このように、子育てをしている自分たちの姿をイメージすると、子育てに適した間取りの家を想像しやすいです。設計者に自分たちの理想の家のイメージを伝えるときに、役に立つでしょう。

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憧れだった平屋に住んでみて日々感じること

私は、授かり婚をきっかけに家を建てようと思いました。主人と2LDKのアパートで同棲をしていましたが、このアパートでの条件が子供不可ということもあり、どっちみちここのアパートを出ていかなくてはいけなくなってしまいました。毎月変わらない金額でまたアパートを借りるのならばこの際家を建てようと思いました。家のことに関して当然無知の私は、ネットでいろんなワードを検索しながら、いろんな不動産屋、工務店さんへと足を運びました。いろんなところを回った結果、今の工務店さんが一番よかったのでそこに決めました。こちらの工務店さんは私の理想でもあった平屋をたくさん施工していてもうここ以外にはないと思いました。妊娠中ということもあり、工務店さんがとても親切にしてくださり、早々に取り掛からないと間に合わないということで優先的に動いてくださり、相談から10か月程度で私は主人と子供と3人で新しい住まいで生活することができました。3LDKの小さな平屋ですが、子育て母としてはどこからでも子供を見守れるという点では平屋にして本当によかったと思いますし、狭すぎず、広すぎずの家なので冷暖房のききもよく今は1台だけの活躍で過ごせています。平屋を建てて少し後悔しているのは、やっぱりお客さんが来た時に何もかもが見えてしまうのが少し困ります。部屋の中に洗濯を干していても扉をすべて締め切らないと見えてしまいますのでその点が少し気を使います。子供はまだ小さいですが、これから平屋の生活で家族団欒で過ごしていけそうな気がします。

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注文住宅でライフステージにあう家を建てる

小さな子供がいる夫婦が家を建てるときは、子供が成長していくことを念頭に置いて、間取りを考えるといいでしょう。例えば夫婦と小さな子供が住む家なら、夫婦の寝室と子供部屋を用意すればいいかもしれません。しかし、子供が大きくなり小学校に上がったころには、子供部屋が必要になるかもしれません。将来を考えて、初めから子供のための個室を用意しておく方法もありますが、子供が小さなうちは、夫婦のベッドルームと子供部屋の壁を取り払った状態で、広々としたワンルームとして使ったほうが気分がいいはずです。のちに区切ることを考えて、個室の前にもドアを用意しておくとリフォーム工事などをせずにすみます。このように子供の成長に合わせて、また夫婦が年を取った後のことも考えながら、ライフステージごとにすみやすい家づくりをしてみましょう。注文住宅なら、このような希望もすべて叶えることができます。設計者とよく話し合って、住みやすい家を作りましょう。

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注文住宅でアレルギー対策の住まい

家族はアレルギー体質なので、防カビ・ダニ対策はしっかりと普段から意識して生活していますが、マイホームもアレルギーに対処した住まい環境にしたいと考えるようになり、注文住宅でアレルギー対策をした住まいを建てることにしました。長く住むマイホームは、快適な住まい環境にすることで安心安全な住まいを確保することができ、充実した生活を送ることができると思うので、しっかりとアレルギー対策をした環境にしました。住宅メーカーの方とアレルギー対策について相談すると、最近はとても需要が多いとのことで、アレルギーをお持ちのお客様方向けのプランなど準備されているため、とてもスピーディに対応して下さるし、予算の範囲内で工夫しながらアレルギー対策ができるとのことで、理想的な住まいを建てることができたと実感しています。注文住宅にしたことで、アレルギー対策がしっかり行え、家族全員がリラックスできる環境に整えることができたと実感しています。

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リビング収納にこだわった注文住宅

注文住宅で家を建てる時に子持ちの友人やママ友からアドバイスされたことは、リビングの収納スペースを多く作ることです。

子供が生まれたことが一戸建てを購入しようというきっかけになったので、注文住宅は子育てしやすい家にしたいなと思っていました。

子供が小さなうちはリビングで生活をすることが多いですし、もし収納スペースが少ないといつもリビングがゴチャゴチャして片付かない状態になります。

子持ちの友人はそれで失敗したようなので、私が注文住宅で家を建てることを知って「絶対にリビングの収納スペースを多くしたほうがいいよ」と言ってくれたんですよね。ありがたいです。

住み始めてからやはりリビングは子供のおもちゃなどで散らかるようになりました。でも収納スペースを多くしたおかげで、サっと簡単に片づけることができてストレスが溜まらない生活です。

整理整頓が苦手なタイプなのですが、収納スペースが多いことでいつも家の中がキレイで、片付け上手と周りから思われて嬉しいですね。

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注文住宅で共働きの夫婦のための家を建てる

共働きの夫婦が家を建てるとき、どのような家を建てればいいでしょうか。共働きの夫婦の家には、専業主婦や主夫がいないため、家事に時間をかけることができません。そこで、家事を時短でできるような家を設計するといいでしょう。例えば、掃除ロボットをフル活用できるよう、段差のない平らな床を基本にすると、掃除をする時間が大幅に少なくて済みます。また洗濯物を干して、会社に出かけた後、雨が降っても取り込むことができません。このようなケースを考えて、部屋干しができる空間を作ったり、庇を伸ばして、雨が降っても洗濯物が濡れないようにしておきましょう。またリビングにカウンター上のデスクを作って、夫婦でパソコン作業や書き仕事をこなせるようにしておくと、仕事のたびにダイニングテーブルの上が汚れたりせずに済みます。共働きの夫婦なら家に予算をかけられるため、注文住宅を選び、凝りに凝った理想の住まいを建ててみてはいかがでしょうか。

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注文住宅にかかる費用とは?

注文住宅で家を建てる前に、家を建てるためにはどのくらい予算が必要なのか知っておきましょう。家を建てるための予算は、まず「土地代」です。さらに「土地諸費用」が必要になります。そして「建物代」がかかります。建物代は大きく分けると、「本体工事費」と「付帯工事費」を指します。本体工事費は、家をそのものを建てるために必要な工事費用のことです。基礎や土台、構造体、外装や内装、さらにはキッチン、浴室などを作るために必要なお金のことです。付帯工事費は、造成工事の費用や電気工事、ガス工事の費用などを指します。さらに「諸費用」が掛かります。たとえば住宅ローンの手数料や、登記費用、各種保険料や、引っ越しのための費用も含まれます。このような費用をひっくるめたのは家を建てる費用になります。建売住宅を購入するときは、おおよその総予算が提示されていますが、注文住宅の場合はすべて自分次第で費用が変化します。どのようなところにお金がかかるか知っておくといいでしょう。

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事務所兼家なら「注文住宅」

一戸建ての家を購入する人の中には、自営業の人もいるかもしれません。自営業の人は、事務所兼自宅を建てたいと思うのではないでしょうか。そのような時は「注文住宅」を選ぶといいかもしれません。注文住宅は家主の希望に沿った設計をして家を建てるため、すでに出来上がっている建売住宅とは違い、特殊な構造の家も建てられます。事務所が1階にあり、2階に自宅があるような家を作ることもできます。1階に飲食店を作り、2階を居住スペースにしたい、オーナーシェフの方もいるかもしれません。このような場合は、家づくりのこだわりだけでなく、店に対するこだわりも具現化する必要があります。このようなこだわりを満たす建売住宅はまずないと考えていいでしょう。その点、注文住宅なら、希望の家と事務所、またはお店を同時に建てることができるかもしれません。こだわりのお店が繁盛して経済的に潤えば、家部分のローンも含めて早めに完済できるかもしれません。

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